【育児記録】生後6~7か月

studio alice
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ハーフバースデー!

half birthday photo

あっという間に生後6か月。
「ついこの間まで腕に乗せられるくらいのサイズだったのに…」と思うほど、成長の早さに驚く。
体重はついに7kgを超え、抱っこしたときのずっしり感がすごい。
運動不足の身にはなかなかの重さ…

studio alice

せっかくのハーフバースデーなので、スタジオアリスで撮影した。
この手の写真館に行くのは初めてだったけど、写真のクオリティもさることながら、撮影技術が凄いと思った。
親ですらコントロールできない子供の目線や笑顔を引き出して、ここぞというタイミングでシャッターを切る。
それなりにお高いものの、確かに相応の価値がある。

この1か月は子供の成長とともに家の中も大きく変化した。
ジョイントマットを敷き詰め、ベビーサークルを設置、そしてベッドガードも追加。
安全対策に追われた慌ただしい日々だった。

ベビーベッド卒業と寝る環境の見直し

寝返りが活発になり、夜中に何度もゴロゴロゴロゴロする。
ベビーベッドの柵に足をぶつけて泣くことも増え、ベビーベッドで寝ることが難しくなった。
そこで思い切って、夜は大人用ベッドで一緒に寝ることにした。

我が家ではシングルベッドを2台並べて夫婦で寝ていたのだけど、そこに子供を連れてくると狭いので、手ごろな台と折りたたみ式マットレスを組み合わせてベッドを30cm拡張した。

一応転落防止のためにクッションを置いたものの、それでもゴロゴロ転がって何度か落下してしまう…
そのためベッドガードも導入した。
ベッドガードは1歳半からの使用が推奨されているが、ベッドガードの隙間に挟まるよりも転落するリスクの方が圧倒的に高いという判断。

ベビーベッドはそのうち解体しようと思うけど、昼寝やおむつ替えや着替え場所としては有用なのでもう少し使う予定。

はじめての帰省

air plane

夫婦それぞれの実家に初めて帰省した。
先月練習のための1泊旅行をしていたため、準備や移動はスムーズにできたと思う。

移動手段は飛行機と新幹線。
それなりに子供がギャン泣きすることを覚悟していたけど、思いのほか泣かずに問題なく移動できた。
意外と遠出も大丈夫そう。

車の購入を本格検討

この数か月、子連れでの公共交通機関は本当に大変だと身に染みて感じている。
ベビーカーを押していると、電車やバスが混雑していると乗れないこともあるし、駅のエレベーター待ちでかなり時間がかかったりもする。
加えてミルクや替えのオムツ、着替えなどを常に持って歩いているため荷物も多い。

やはり車移動の方が圧倒的に楽だろうと考え、購入を検討しはじめた。
維持費はかかるものの、お出かけの負担を考えると買う価値はあると思う。

まとめ

6〜7か月目は、生活の基盤を大きく見直す月になった。
子供が動くようになって考えることが一気に増え、家での生活スタイルも大きく変わりつつある。
これからますます活動的になっていくであろう我が子との生活に、少しでも余裕を持って対応できるよう、環境を整えていきたい。

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