1歳

1 year old
目次

気付けば1歳

9か月くらいブログ更新をサボっていた間に、息子は1歳になった。
1歳どころかそろそろ1歳半というところ。

もう立って歩くし、いろんな言葉を覚えてそこそこコミュニケーションもできるし、ミルクや離乳食も卒業して白米なんかは大人と同じものを食べられるようになった。

赤ちゃんというよりは子供という雰囲気で、1歳でここまで成長するのかという感じ。

復職

return to work

僕の方は完全に復職していて、仕事と育児をなんとか両立している…と言いたいところだけど、平日はほとんど妻に育児を任せてしまっている。 (妻は育休延長中)

とはいえなるべく毎日子供の顔は見たいので、可能な日は以前より1時間くらい早く家に帰るようにしている。
仕事がその分減るわけでは無いので、会社にいるときは人と会う仕事に集中して、夜子供が寝てから1人でできる仕事をしてる。

このあたりは管理職なので融通が利く一方、明らかに自分の可処分時間は減っているのでなかなかしんどいというところもある。

赤ちゃんから「子供」へ

running in the park

平日仕事をしているからというのも大きそうだけど、1歳から子供の成長する速度が爆速になった気がする。
1週間経つと新しい言葉を覚えたり、新しい遊びができるようになったり、子供の成長についていくのがやっとという感じ。
去年は爆速でハイハイしていたのも、一歳を過ぎた今は爆速で歩く(走るともいう)。

あと、0歳の時と比べて明らかに育児はしんどくなってきている。
体力的な意味で。

とにかく興味があるものを見つけたら一直線に向かうので永久に付き合わされるし、ある時急にバッテリーが切れたかのように疲れて「だっこ」を要求される。
10kgを余裕で超えた子供に…

車と電車ブーム到来

train

ちょうど1歳になるくらいから、車と電車にめちゃくちゃ興味を示すようになった。
最初に覚えたのはショベルカー、そこから救急車、パトカー、消防車などさまざまな種類の車を覚え、散歩中に見かけては「あ!」と指を指すようになった。

電車は電車そのものというよりは踏切にめちゃくちゃ興味を示している。
あの「カンカン」という音が特徴的だからか、今の息子にとっては「電車=カンカン」らしい。
電車を見るたびに「カンカン!」と指を指して叫ぶ。

あまりに踏切が好きなので、踏切を通る時はわざわざ電車が来るまで待つようになった。
今までは踏切が閉まるのは時間のロスにしか感じなかったけど、今は「早く閉まってくれ」と心から願うようになったのだから子育てというのは不思議なものだ。

自分の幼いころの記憶を辿ってみると、そんなに車や電車に興味はなかった気がするけど、「はたらく車」の歌や絵本がたくさんあるように、子供は一定の興味を持つものなのだろう。
ちなみにこれは男の子だけの傾向らしい。

卒乳はデカい

息子は1歳3か月くらいで完全にミルクを飲まなくなった。
ある時突然飲まなくなった…とかではなく、卒乳させるべく意図的にミルクの回数と量を徐々に減らしていった。
今はミルクの代わりに牛乳を飲ませている。

ミルクが不要になったのはめちゃくちゃデカい。
育児から哺乳瓶の存在が消え、哺乳瓶の洗浄と消毒という作業から解放される。

出かけるときの荷物と時間の意識も圧倒的に減る。
粉ミルクも哺乳瓶も不要で、いまは水を入れたマグカップを持っていくだけで良い。
出先に調乳室があるかどうかを気にする必要もない。
楽だ。

旅行に行くときも大量の哺乳瓶を持っていく必要もなく、宿で哺乳瓶を洗う必要もない。
飲み物が無くなったら、コンビニや自販機で水とか100%のリンゴジュースとかを買えば良い。
いやほんと、めちゃくちゃ楽。

大変ながらも子どもは生きがい

ちなみにこの半年くらいで一番嬉しかったのは、息子と手を繋いで歩いたこと。
こんなに感動するのかと思うくらい感動した。
妻と子と3人で手を繋いで歩くと、親子なんだなぁとひしひしと感じる。

子育ては大変だけど、要所要所に感動できるところがあったり、かわいいと思えるところがあるのでやはり子どもがいてくれることは人生を豊かにしてくれると思いながら生きている。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次